***songs&poems***

試しに小文をかいてみた

 

 

 

おまえを地球の真ん中に向かって投げれば地球なんかなくなってしまうんだと

君は何億光年も先からとても悔しそうに叫びました

 

 

 

 

 

知ってる、みんな

知ってるんだよ、私に近づけるひとなんかいない

知らない、みんな

知らないんだよ、地球の真ん中がどこか

 

 

 

 

 

 

だから私、地球人になりました

地球っていうこわい星が宇宙を汚してしまっても関係ないと思ったの

 

 

 

 

私が言ってはいけない

思ってはいけない

 

それは君の思ったことだから、ごめんね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地球にきた一日目は雨が降っていました

 

知ってます、「雨」だって「言葉」だって

私の居たところにも優しいひとはいたから

 

それで、傘を買ったんです

 

 

 

 

傘を売っているおばさんは教えてくれました

 

雨の日には黄色の傘を3本さすのがいいそうです

 

 

 

 

 

 

 

 

でも

街を歩いていると、みんな傘を1本もさしていないの

 

 

 

 

だからそのひとに傘を1本あげたんです

 

  

 

 

 

「傘を、ささないんですか」

 

 

うす黄色の髪の女の人

 

 

 

「ありがとう、ここはふらんすだから傘をささないのよ」

 

 

  

よかった

いいひとなのかな

 

 

 

「?、あなた、どこから来たの?」

 

 

 

「ここはふらんすというんですか」

 

  

そうよ、と、うす黄色の人

 

 

「私は太陽から来ました」

 

  

するとやさしく困った顔をして

 

 

 

「太陽のひとは傘を3本もさすのかしら」

  

 

 

 

 

 

私も困りました

おばさんの言ったとおりにしたのに

それで何となく

 

 

 

 

「はい、誰かの分まで」

 

と言ってしまったのでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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さようならの唄

これは私のだいじな友達へ向けてのものです

 

 

 

きみへ

きみのことを大好きだったことはきみも知ってますか

きみが日本よりももっと右にある國に飛んでいってしまうことをとても寂しく思います

「怖くないかしら?」

先生のその質問にきみがうん、と答えたとき

私は小さいきみの中にいっぱいの夢が詰まっていることを知り

それに対してはぼくの存在などとても小さい物であることに

心がとっても痛く、少しだけあたたくなりました

さいごに会ったときもきみは赤い服を着ていましたね

私は赤はきみの色だとずっと思っています

きみの赤いカチューシャでまとめたふわふわの髪

あたたかくて、すこし湿っていて

そして、いつもいつも励まされてきたきみの笑顔は赤でした

いつまでも笑っていて、たくさんの人を元気にしてあげてください

ぼくはきみのことがずっとずっと大好きです

さよなら

 

 

~おわり~

りよちゃんげんきでね

一応おうた

 

 

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奇星虫の詩

 

 

 

 

少女がおりました

彼女の100の鱗には100の流星が寄生しておりました

 

 

 

 

彼女は学校が嫌いでした

彼女の先生は鞭をうつのです

彼女は毎日ノートに円周率を書くたび

 

 

 

 

彼女の100の流星は彼女の悲しみとなって宇宙に帰ってゆきました

(ヒトで言うならば目から流れる海によく似た味のものでございます)

 

 

 

ある日彼女は先生にといいました

  

「この星すべておうちへ帰ってしまったわ。私、3の倍数の時、鹿になりましょう」

 

 

 

ところが、彼女の口からは

 

 

3.1415926535 8979323846 2643383279 5028841971 6939937510 5820974944 5923078164 0628620899 8628034825 34211706798214808651 3282306647 0938446095 5058223172 5359408128 4811174502 8410270193 8521105559 6446229489 54930381964428810975 6659334461 2847564823 3786783165 2712019091 4564856692 3460348610 4543266482 1339360726 02491412737245870066 0631558817 4881520920 9628292540 9171536436 7892590360 0113305305 4882046652 1384146951 94151160943305727036 5759591953 0921861173 8193261179 3105118548 0744623799 6274956735 1885752724 8912279381 8301194912 833673362 4406566430 8602139494 6395224737 1907021798 6094370277 0539217176 2931767523 8467481846 76694051320005681271 4526356082 7785771342 7577896091 7363717872 1468440901 2249534301 4654958537 1050792279 68925892354201995611 2129021960 8640344181 5981362977 4771309960 5187072113 4999999837 2978049951 0597317328 1609631859 5024459455 3469083026 4252230825 3344685035 2619311881 7101000313 7838752886 5875332083 8142061717 7669147303 982534904 2875546873 1159562863 8823537875 9375195778 1857780532 1712268066 1300192787 6611195909 2164201989

 

 

 

星が、星が帰っていきます

 

 

 

 

彼女は1も2もなく円周率数えて森へ駆けて行きました

 

 

 

先生は言うのです

 

「ああ、苦しいわ、アスベストを除去して頂戴!」

 

 

 

 

 

私は思います

 

 

あの子はまだ星と遊んでいるのかしら

 

 

 

 

 

「はやく、はやく帰っておいで」

 

 

 

<お悔やみ> 

もともと七夕用ということで

アップしました

からんの私ページできたらこっちはなくなっちゃう系です

 

 

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真珠湾でお買い物をする詩

 

 

~真珠湾にて~

 

BL ぼうい は 日々パンにして パンをすみかとす

なぜなら BL ぼうい は ベーコンレタス男子 だからである

 

 

 

「さあ!さあ!皆さん!今なら男子ひと束500円!是非!是非!さあさあさあ」

 

 

母君:「かなちゃん、かなちあん、あれが欲しいのかしら!」

 

嘉な子:「いいえ、わたし、欲しがっていいのかわからないわ!」

 

 

 

ぎざり ぎさり ぎさり 

それゆけ ふらんすぱん!

 

ぎさり、快晴と嘉な子

 

 

<アコーディオンソロ>

 

 

  

み ん な で う た お う 

   

あかいろうそく ゆれて

 
あかいろうそく もえて

 
あかいろうそく とけて

 
あかいろうそく きえてえ?

 
 
 

 

~おわり~

 

新作できた!

コンセプトは「笑いなし!」

新作じゃない、これは、引用の嵐にすぎない!

芭蕉と童謡だけならまだいいけど!

とりあえず言いたいこと!

アイ ラブ しゅうじ てらやま!

 

 

 

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めりくり!うるからのクリスマスプレゼントだよ!

じんぐるべ-の唄 

 

鈴の音が聞こえます

 

ぴーひょろ ぴーひょろ

 

僕は仏教徒だけれども  

この日だけはイエス様にお祈りします

 

祈りかたは知らないけれど

祈れなかったら死にます

 

あのね

あめりかんどっぐはね

アメリカでできた

わんちゃんなんだよ

 

あのね

あめりかんどっぐはね

わんちゃんでできた

アメリカなんだよ

 

空にはお星様

右手にこけし

 

こいするらずべりい

こいするらずべりい

 

今日の朝 僕の家はサンタさんによって枯れ葉剤をまかれました

 

彼はこういいました

 

タンドリーチキン

 

あのね

あめりかんどっぐはね

アメリカでできた

わんちゃんなんだよ

 

あのね

あめりかんどっぐはね

わんちゃんでできた

アメリカなんだよ

 

 

~おわり~

 

いやはやー できました!クリスマスソング!

やっぱりいまいち........でしょうね!

曲がないのでポエムです 

谷川俊太郎をあたまに思い浮かべて作りました^^^^^

よかったら朗読してみてくださいね

 

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はやく頭下げなさい

ATフィールド展開の唄  元ネタ→とぅいさん 

 

 

♪とろーりクリームプリンの― (on☆)

    ♪メインはぶっちゃけクリームー

  ♪僕の理想は9対1!  ♪ステキな黄金バランスー

♪え?9がどっちかって?そんなことーは言わずもがな!

 言わずもがな! 言わずもがな!

 言わずもがなあああああああああ!!!!

 

ハイ!

 

OH OH OH..........電☆OH~ イエイイエイイエイイエイイエー

 

♪ところが現状と言えばー

     ♪1対9にも満たないヨー (オオウ....)

 

セリフA: ハッハッハ 少年よ大志を抱け「Never give up」さ.........

 

 ♪ワンデイ... だから僕は行ったんだー 

           ♪●リコにねー  ♪そーしーて言った―  

     ♪グリ●の社長にねー (そうあの事を....)

 

セリフB:そしたらものすごく不機嫌そうだった奴は可哀想な目で僕をチラ見したと思いきや二度見、三度見...いや、それ以上かもしれないが、それを恐ろしく俊敏な動きでし、その表情はむつごろうさんがアニマルを見るような顔に一変していたけれどフンまあそんなことはどうでもいい、こう言ったんだ、

 

 

  

セリフC:え.......?何........キモ.....おまえ.......おとといきやがれよ......

 

 

~おわり~

 

 

 

 

又変な唄を勢いで作ってしまったじゃない(そんなの日常じゃない

 

えーこの歌は来年から都内のすべての公立小学校の体育の時間に歌うことが義務付けられますので

練習しておいた方がいいですよ、小学生の皆さんとお母様!

 

セリフのところはラップ調に言うのがうまく歌うコツです

 

 

グリ●さんすみません

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しいたけの唄 ショートバージョン

♪(おもむろに歌い始める)しいたけ しいたけ

   ♪(あたかも自分がやったような素振りで)しいたけ しいたけ

 ♪(アンアイデンティファイドな感じで)しいたけ しいたけ

          ♪(卑猥占いを知っていますか)しいたけ しいたけ

    ♪(もっと変態な雰囲気を醸し出せよ)しいたけ しいたけ

 

セリフ: ヒロキ 「なぁ、ユキエ」

     ユキエ 「なに?ヒロ君」

     ヒロキ  「オレ、好きな人.........出来てん」

     ユキエ 「え?何いきなり?誰?」

     ヒロキ  「.........................お前や」 

 

       ♪ WOW WOW 

  ♪(今日うちの庭で河童が狂ったように麦わら帽子を食べていたわ)しいたけ しいたけ

♪(く、熊が出た―ゾォー)しいたけ しいたけ

      ♪(君の顔ってエスカレーターに似てる)しいたけ しいたけ

  ♪(ちっともお米が手に入らない)しいたけ しいたけ

          ♪(なまか!)しいたけ しいたけ

※♪(輪唱)しいたけ(しいたけ)しいたけ(しいたけ)

※心行くまでくりかえし

 

~おわり~

 

もうセリフとか凄い脳内妄想

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